日創研 北大阪経営研究会 会長方針|日創研 北大阪経営研究会 平成30年度 会長方針

日創研 北大阪経営研究会 会長方針

日創研 北大阪経営研究会 平成30年度 会長方針

2018年01月16日

北大阪経営研究会 会長 橋本 明元

【魅力のある北大阪を創り、経営革新を促進する】
~顔と顔を合わせて「100%黒字」の基礎を創ろう!~

内閣府が2017年8月に発表した2017年1月から6月のGDPは、年率で4%増となり、約11年ぶりに6四半期連続のプラス成長となりましたが、個人消費は依然として力が弱く、国内景気もデフレ脱却からは程遠い状態が続いております。また、田舞本部会長が何度も警笛を鳴らされるように、働き方改革や、人手不足など、中小企業にとって非常に難しい時代となり、今後生き残れる条件の会社は下記の5つになると言われています。
① 自助努力の精神の回復
② 人財育成の強化
③ 経営理念の浸透と貢献先目標の決定
④ コア・コンピタンス経営の確立
⑤ ビジネスモデルや商品のイノベーション

今こそコア・コンピタンス経営を目指し、経営革新(イノベーション)していかないと手遅れになります。確かに、現在は、時代の変化が激しく、今のビジネスモデルが3年後にそのまま通用するかどうかも不透明です。現在の延長線で経営を考えるのでなく、どんな会社にしたいのかという将来のビジョンから今の経営課題に取り組み実践していく必要があります。その為には、会員企業全員がコア・コンピタンス経営をしっかりと理解し、経営革新に挑戦し続けていくことが大切だと思います。
コア・コンピタンス経営に挑戦し、経営革新するには、経営者自身が学び続けていかないといけません。ただ、多くの経営者は、学ぶことの大切さは理解していますが、人間は弱く、学び続ける意思の強い人は、少ないのかも知れません。だから、私達は「業績が上がり、良い社風の会社にする為に」互いに手を取り合って共に学び、共に栄えあえる会にしていきたいと思います。
人は自分より優れた人を見た時に、『敬う』という気持ちが起きます。また、それと同時に『恥じる』という気持ちが起きます。この『敬』と『恥』こそ人間進歩の原動力だと思います。
北大阪の素晴らしい仲間に毎月会うことで、「更に勉強して、いい会社にしたい」と思え刺激しあえるような会にしていきます。
※コア・コンピタンスとは、一般的に「競争力の源泉の中核となる資源」と理解されています。つまり、他社に先駆けて競争優位を作り出し、この厳しい経営環境に対処していこうとするのがコア・コンピタンス経営です。

方針1)成功企業から学ぶ例会を開催し、自社の経営に活かす
方針2)委員会内の結束を強化する小勉強会の開催
方針3)9つの委員会が主体となり会員満足の運営をしていく
方針4)職能教育の継続学習を積極的に促進する
方針5)職場内教育として公式教材を有効に活用する
方針6)全国3大事業(全国大会in北九州、全国経営発表大会、東京特別研修)を成功させる
方針7)新入会員及び入会期間の浅い会員のフォロー体制を強化する
方針8)北大阪経営研究会の魅力の創造への挑戦

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