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活動実績

2021/06/16

2021年度 7月度例会 オンライン

学べるポイント

愛と笑顔と感謝でおこなう人財育成
認め合うことからコツコツと

今月の例会は、若林幹事を講師に迎えに月刊『理念と経営』を活用した人財育成について語っていただき、企業経営において、人財育成の日頃に積み重ねがいかに大切かを皆さんとディスカッションを通して考え、意見交換することで学びを深めていきました。

矢山委員の司会で始まり、中村よしお委員の開会宣言、日下委員長による理念の唱和の後、広報委員会による北大阪経営研究会の紹介動画が流されました。

会長挨拶

斎藤会長の挨拶。

会員さん、社員さん、オブザーブの沢山の方のご参加ありがとうございます。
コロナ禍のなか一年半が過ぎ、いままで通用していたビジネスモデルが通用せず、今まで売れていたものが売れなくなり先が見えない中、原点に還り、人を大切にし、強く良い会社をつくる為の大切な時間にして頂けたらと思います。

大谷委員より講師紹介の後、若林講師のご登壇。

フリーディスカッション討論例会

株式会社若林機械工業のご紹介。製造業で血液検査機器、透析装置などの様々な部品を制作。

色々な社員さんがおられると思いますが、この2:6:2の法則を知って、怠け者の2の社員さんばかりを気にして、偏った社員教育にならないようにすることが大切です。

「13の徳目」や「『理念と経営』共に学ぶ会」導入にあたり、色々な反発や社員さんからの意見が出ましたが、そのような意見が出ることが当たり前でもあります。
導入には経営者の学ぶ姿勢、覚悟が重要。しかしながら完璧を求めず、少人数からできる人だけで初めて見ても良いんです。我々が学び続けることで会社の方針に疑問がわいたり、方向修正したりといろいろな意見、知恵が集まるようになることが大切です。

第2部 フリーディスカッション

第2部のフリーディスカッションでは『理念と経営』4月号から2つの記事についてグループに分かれてディスカッションし、終了後各グループで気づいたことや、感想を発表していただきました。このディスカッションの時間により色々な会社さん、異なる経営者さんの事例に触れることができ学びを深めることが出来ました。

パネルディスカッション

若林幹事の経験から、人材育成についての様々な取り組みのお話を頂き、みなさんからご質問を頂きました。
社内で社員さんと仕事の話はしても、考え方を出し合う機会があまりありませんが、
『理念と経営』は馴染みやすい中小企業の身近な事例から学べますし、考え方を分かり合えることが出来ますので是非未導入の方は、導入への取り組みを検討いただければと思います。

本日は本当に長時間多くの学びを得ることが出来、内容の濃い例会でした。ありがとうございました。

宮田副会長の謝辞の後、高好副委員長より記念品の贈呈。

今回の例会の企画をしていただきました徳永委員長のご挨拶。

大山・中井副委員長による閉会宣言。

会場内の様子の一コマ。